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2020-11-04

そもそも自己紹介ちゃんとしてないですよね。汗

つらつらと当サイトを更新しております私ですが、タイトルの通り、そもそもちゃんと自己紹介してないよねって事で、改めて自己紹介させて頂きたいと思います。

当サイトを主に更新しております、株式会社柏田洋服店 不動産部の境(さかい)と申します。

東京都出身の1980年生まれの今年40歳になります。熊本へは今年6月より一家で神奈川県は湘南・茅ヶ崎より越して参りまして、9月より柏田洋服店の不動産部としてお世話になっております。

なぜ、神奈川から熊本に来たかと言いますと、妻の実家が熊本(市内)でして、渦中のコロナにより、子育て環境や将来の事を考え、妻の実家のある熊本で心機一転といいますか第二(三くらい?)の人生をスタートさせて頂きました。

美しい自然、温かい熊本の方の人情、美味しい食事と熊本の良い所を上げれば沢山の出て参ります。

1日も早く、熊本の皆様に受け入れて頂けるようにと思っておりますので「わさもん」と思わず、温かく接して頂けますと幸いで御座います。

これまで住宅(注文住宅)販売,不動産仲介,事業用不動産売買・賃貸,投資用不動産販売と不動産業界でのキャリアを積んで参りまして、当時強烈に嵌っておりましたサーフィンがいつでも出来る場所に住み、そんなライフスタイル送れる仕事はないか?という不毛な理由で一度、不動産業界を離れ、サーフィンと仕事が両立出来る仕事→「ホテル」という安易な考えでホテル業界に転身し、海まで歩いてける場所に移り住み、毎日サーフィンライフを満喫した充実の日々を送っておりました。

朝は日の出前に起きて仕事に行き、仕事して、休みの日は1日中海で過ごす。

そんな日々を送っていました。

実に健康的な毎日です。

簡単に叶う夢でした。

そして、そんな不毛な動機で飛び込んだホテル業界のお仕事ですが、よっぽどホテルという仕事が性に合っていたのでしょうか?

お客様と接する事にやりがいをどんどん感じる様になり、客室清掃係からレストランホール、フロントと徐々に役割が変わっていき、気が付けば、伊豆半島の西側の松崎町という夕日が素晴らしい街のホテルの支配人となりまして、ここでも目の前が海という願ったり叶ったりの環境下で支配人として1年間業務にあたっておりました。

熊本で言いますと「上天草」の様な夕陽の美しい街で充実した日々を送っておりました。

(この松崎町ですがドラマ「世界の中心で愛を叫ぶ」のロケ地となった街です。)

当時「もう何もいらない」と思える程「ひたすら美しい小さな街」のホテルで心身ともに充実の日々を送っておりました。

そして、その後、上記致しました、静岡県下最大のホテルであり、グループの旗艦事業所である「熱海ニューフジヤホテル」の支配人となり、ここからは「サーフィンしながら仕事」なんて甘い考えは当然通用しなくなり(仕事に没頭しておりましたので、自然とやりたいと思わなくなりました。)

頭の中は100%サーフィンで埋め尽くされ飛び込んだホテルの仕事ですが、この頃はすっかり息抜として健全な趣味になっておりました。

今振り返りますと、これまでの人生で「最も仕事した3年間」を過ごしました。

本当にいい事も悪い事も経験させて頂き「もう一度同じ事やって」と言われたら絶対に出来ません。

毎日全力ダッシュ、フルマラソンを100mダッシュで駈け抜けました。

何度も何度も心折れそうになりながらも「このフルマラソン」も30㎞を過ぎれば何が何でもゴールを目指したくなります。5㎞、10㎞位で限界が来てれば簡単に辞めれますが、そこまで来てしまいましたらもう後は意地です。

全ての情熱を持って24時間365日(×3)お仕事をさせて頂きました。私の人生での代表曲は?と言われれば間違いなくこの期間だと思います。

このホテルでの経験談は結構面白い事がありますので、また改めて書かせて頂きますね!

ホテル時代のお話を書かせて頂きました。

その任期後、完全に「バーンアウト状態」だった私は、会社に残るという選択肢はどうしても考えられず、在籍中、家庭に恵まれた事もあり、毎日家に帰れる仕事、且つホテル経験が活かせる仕事という事で「クオリタス・ホスピタリティー・アドバイザーズ」というホテルコンサルタント・オペレーター会社で事業再生やホテル営業支援、事業計画立案、収支改善などなど、とにかく「現場では学ぶ事の出来ない事業経営について」大変経験させて頂き、ホテル業界、大げさに言ってしまいますと経済・世の中の仕組みを勉強させて頂きました。

そして、この頃、ほぼ家に帰る事無く日本中の事業所を飛び回り、東京にいる時には事業予算・計画の作成などで会社の住人になっており、あまり家に帰れぬ日々を送っておりました。

転職理由でした「毎日家に帰れる仕事」という動機は叶わず。

ただ、ここで学ばせて頂いた事や経験、やりがいはもの凄かったです。

社長が昭和の政商・萩原吉太郎さんという三井観光の創業者のお孫さんという、サラブレッドで、その輝かしいキャリアは勿論ですが、とにかく仕事にアツい方で、とにかく勉強家で、好奇心旺盛で、アイデアマンであり、エネルギッシュで学歴・キャリア共にスーパーエリートと呼べるキャリアをお持ちながら、誰よりも率先して「泥臭い仕事」を自ら率先して実行されてました。

「世の中って簡単に出来てるからやるべき事はシンプルなはずだよ。」

「商売に裏技ってないよ。」

「経営って分母×期間。この2軸。それぞれを大きくする、長くするのが経営。」

こういった言葉から萩原社長の仕事ぶりが伺えるかと思います。

事業再生の厳しい現場、予算・計画の大切さ、事業分析など、ホテル支配人でホテル業界を分かってたつもりでしたが、振り返ると全くでした。

私が分かっていたのは「営業部門」だけで「経営」を分かっていなかった事が本当によく分かりました。

そして本当に勉強させて頂きました。とにかく、勉強しなきゃいけない事が沢山あったので、毎日必死でした。

そして、これはあまり言いたくは無いのですが、いわゆる「エリート」と呼ばれる方々ともお仕事をご一緒させて頂く事となり「海の物とも山の物とも解らぬ境(さかい)」がこういった方々と一緒にお仕事をさせて頂く事で、大げさかも知れませんが日本経済の最先端をリアルに感じる事が出来る環境でした。

「仕事って一言で言えばエクセルだ。」(金融庁出身の某エリート銀行マンの名言です。)

その後は不動産の世界に再び戻って参りまして、投資用マンションを販売するデベロッパーのバックオフィス部門(法務・人事)を担当し、冒頭の理由により今年9月、より現職にあたらさせて頂いております。

ざっと私のこれまでのお仕事に関して自己紹介させて頂きましたが、趣味に関しては読書(法学分野、美術・デザイン関連・娘と読む絵本)、写真(畠山直哉さん・ハービー山口さんなど)、音楽、最近は娘が大好きな「ファインティング・ニモ」のカクレクマノミ・サンゴの飼育を趣味としてます。

写真はカメラマンとしてお仕事を受けておりまして、東京時代は商業写真をメインに企業様の案件を中心に写真を撮っておりました。

(現在もソニー・イメージング・プロ・サポートメンバーです。)

こちら熊本に来てからは娘や妻の友人のお子様達を趣味撮影したり、法人様のプロフィール撮影等を撮影させて頂いております。

司法書士先生のプロフィール撮影。プロフィール撮影は毎年撮影される事をオススメ致します!(PR)
弊社、柏田洋服店3代目代表です!
初めてのお誕生日!お兄ちゃんとスマイル☆
私の愛娘です。先日、七五三でした!

もし、お子様の七五三の際などのイベントの際、お住まい探しの際にご家族揃った際には是非、皆様の笑顔の写真を撮らせ頂ければと思います!

(弊社で運営しておりますレンタルスペースご利用頂いた際など、お気軽にご用命頂ければと思います。)

いつか写真作家として「熊本笑顔の写真集(仮)」として熊本復興の象徴的な一冊を作品としてまとめたいな〜なんて事を考えております。

「人々の笑顔や優しい目、世界が決して、失くしてはいけないものを、撮り残しておきたい。」

文末も近づいて来たので私にとって大切なハービー山口さんの至言をここに。

ざっくりと、そんな私ですが、不動産に関する事だけでなく、事業(ホテル・飲食業)に関するご相談、写真撮影のご用命、コーポレートサイトの作成(当サイトも私が作成担当させて頂いております。)、デザイン、広告作成などなど、私に出来る事で皆様のお役に立てます様に精一杯努めさせて頂きますので、ご縁を頂きました際にはどうぞよろしくお願い致します。

それでは!

さかい

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